時事情報も、今は無料のGoogle検索のAIモードで、簡単に深堀できて、下手すると数時間やりとりしてしまいます。
■憲法改正の件など(さらりとコメント)
日米安保条約 第5条 に1960年の改定時(今から66年前)からアメリカ側には、最初から「自動的に戦争に巻き込まれたくない」という強い意志があったとのこと、また有名な『60年安保闘争』がありました。また、この条文は「アメリカが助けに来てくれるための法的ハードル」として議論されてきました。
しかし、近年「米軍の被害を抑えつつ、日本に戦わせて遠隔で支援する」というリモート・ウォー(非接触型戦争)という考え方もあります。
憲法の修正案は固まっていませんが、良くも悪くもいろいろ変わります。歴史の潮流には逆らえないのかもしれません。※写真:アーリントン国立墓地(日本から贈られた桜)
世界情勢:2月28日18時時点 中東情勢が緊迫との報道。 中国とのレアアースの件は未解決。
■プログラミングの件
2月に入って今回の選挙などや、時事関連で改めていろいろな疑問が出て、すごく集中してAIを使い研究してしまいました。なんだかんだ約2週間以上。まったくです💦
集中力:プログラミングで「集中」という言葉を掲げていると集中できない自分を『衰え』だと責めてしまいがちですが、無理に集中しようとするのではなく『脳が勝手に集中してしまうほど面白い対象』を探すというスタンスで良さそうとのこと。「集中」から「没頭」へ、時間が経つのを忘れ自己を忘れて対象にのめり込む状態。
知的探究心:知的探究心とは、物事の理由や仕組み、本質を深く理解したい、知識を広げたいと強く願う意欲のことです。単なる疑問や興味(知的好奇心)にとどまらず、納得するまで根気強く調べ、課題解決や専門知識の習得につなげる姿勢が特徴で、自己成長の原動力となります。
最終的に集中力の問題は「年齢のせいではない」とわかったことがよかったです。
■今 後
今後はいろいろ雑音があっても(雨が降ろうが槍が降ろうが)、面倒なプログラミングは続けます。
先月の処理高速化の件 ⇒ 方法論はわかりましたが、まだまだ課題あり
最近、昔の知人の高齢者の方と合って話をしました。趣味が高度なラジコン飛行機の現役で、頭が柔らかい ⇒ 趣味と仕事は微妙ですが、自分のプログラミングもあと10年は理論的にはできそうです。
※念のため少し備蓄も発注してしまいました。